「うちのキャッシュが思うように残っていないのは、もっと節税が足りないからでは?」
「資金繰りの相談をしても、具体的な改善策が出てこない。」
「経理は頑張っているのに、“未来の数字”が見えない。」
──このような声が生まれる原因は、 決して税理士さんの実力不足ではありません。
本当の原因は、経営者が 「税理士」と「経営管理部長」
── 2つの役割の違いを知らないことにあります。
💬 そして今、全国の中小企業で同じような誤解が起きています。
「税理士に何とかしてもらえるはず」と思い込み、
“未来設計”を誰も担わないまま、数字だけが迷走していく──。
この構造的な誤解を解くことこそが、 経営者を救い、
そして税理士さんの価値を正しく伝える最初の一歩です。
経営を支える“二つの専門領域”をご存じでしょうか。
税理士さん:過去の数字を正確に締める税務の専門家税理士さんが「過去」を守り、経営管理部長が「未来」を設計する。
この二つが揃って、ようやく“経営が整う”のです。
税理士さんが「過去」を守り、経営管理部長が「未来」を設計する。
この“過去と未来のタッグ”が揃って、
ようやく“経営が整い、初めて会社は安定して前に進みます。
しかし、ほとんどの中小企業には「経営管理部長」がいません。
人件費の問題、社長の経営管理への意識...
理由は様々ですが、
その空白が、経営判断の遅れ・現場の停滞・社長の孤独を生んでいます。
「決算は出た。でも、これで何が分かるの?」
「数字を見ても、次の打ち手が浮かばない」
「社員に任せたが、動きがチグハグ」
これは、顧問先の経営者から私たちが実際に聞いた声です。
税理士さんがどれだけ丁寧に対応しても、
“経営管理という仕組み”が社内に無い限り、問題は繰り返されます。
そして、経営者の不満の多くは、 「本来、税理士さんの責任ではない領域」に集中しています。
【A:ご紹介タイプ】
(1) 税理士法人(先生)が顧問先の「経営管理の悩み」を察知。
(2) 「経営管理部分は外部パートナーに任せることもできます」としてダイリアルをご紹介。
(3) ダイリアルが顧問先に無料相談 → 課題解決提案サービス
→ 必要に応じて経営管理部長代行/DX未満の業務改善等へ進む。
(4) 成約時は顧問料の一部を紹介料として法人様/事務所様へキックバック。
【B:共催タイプ(セミナー・勉強会)】
(1) セミナーの位置づけ
① 主催:税理士法人様/会計事務所様(顧問先からの信頼は事務所様)
② 講師:高浜(ダイリアル)
③ 事務所様が旗を振り、ダイリアルは実務的な専門知識を提供する“黒衣(くろご)”役。
(2) 提供可能なセミナー内容
① 経営管理基礎編レッスン
・ダイジェスト版2時間(55,000円)
・詳細版2時間×3回(132,000円)
② Excelレッスン
・初級3時間(8,800円)
・中級3時間(11,000円)
【C:委託・外注型(顧問サービス拡張)】
(1) イメージ:顧問契約の一部を外部委託し、「経営管理支援」を追加できるモデル。
(2) 事務所様にとっての位置づけ:
👉 顧問先の税務以外の管理領域を外注するだけ。
👉 ダイリアルは業務を奪う存在ではなく、“守備範囲を広げる補完パートナー”。
(3) 提供サービス例:
・経営管理部長業務代行サービス(月額型)
・DX未満の業務改善伴走サービス
・経営管理課題解決提案サービス(単発型)
👉 これらを「先生の顧問メニュー拡張版」として提示可能。
(4) メリット:
① 顧問先に「税理士法人は経営も支えてくれる」という信頼を付与。
② 低リスクで新しいサービス領域を拡張。
③ 成果はすべて先生方の功績に。
💬 ポイント
どのモデルでも、税理士さんが主役であることは変わりません。
私たちダイリアルは、その“黒衣(くろご)”として、
数字の裏側にある「人と仕組み」を整えるお手伝いをいたします。
「誰が悪い」という話ではありません。 中小企業の多くが、“経営管理という仕組み”をまだ整備しきれていないだけです。
税理士さんの専門領域と、私のような経営管理部長の実務領域が噛み合えば、 顧問先の会社は見違えるように変わります。 その一歩として、経営管理部長を使ってくれる税理士さんに出会えたら大変光栄です。
第7章 顔合わせセッションのご案内
まずは、(オンライン/対面にて)“お顔合わせ”としてお会いさせていただき、
税理士さんの顧問先支援を、現場と仕組みの両面から一緒に考えさせていただけませんか。
本文 顧問先の「経営管理の壁」や、支援の手が届きにくい領域を、
一度ご一緒に整理させてください。
形式ばった相談ではなく、**“お互いの現場を知るための60分”**です。
<要綱>
・Zoom対応
・対象:税理士法人様/会計事務所様/税理士事務所様限定
・費用:無料
📩 メールでご連絡を頂く際は、以下の3点をお書き添えください。
・事務所名
・お名前ご希望の日時・形式(Zoom/対面)
・お話しされたい内容(例:顧問先の管理課題など)
※1)折り返し、日程調整のご連絡を差し上げます。
※2)内容によっては、顧問先様との三者面談形式も可能です。
※3)オンライン/日程調整は柔軟に対応いたします。
株式会社ダイリアル
代表取締役 高浜 大
【中小企業・スタートアップを中心に多数の経営管理体制構築支援】
主な提供サービス:
・経営管理部長業務代行 ・経営管理体制構築支援 ・DX未満の業務改善伴走サービス
拠点:東京都世田谷区/大阪市中央区(全国を巡回中)
📄 高浜大の履歴書・職務経歴書はこちら 👉 経歴を見る(PDF)
📘 ダイリアルのサービス案内はこちら 👉 サービス案内を見る(PDF)